
高度経済成長期からバブル経済気に至る短期間の間に大量に東京近郊の千葉県に転入してきた人を指します。
旧来から住む住民との区分は、第二次世界大戦前から代々居住しているか否かで分類されます。
主に東京への通勤・通学の為だけに千葉県に住んでいる人のことを指し、他に神奈川都民、埼玉都民、
茨城都民などがあります。
広義にはその家族と子孫も含まれます。
東京を中心としたドーナツ化現象の一端を担っている方々です。
地元とは異なった生活文化をもち、地元への関心が薄いのが特徴で、旧来から住む住民と新住民との間で
考え方の相違からトラブルに発展するケースもあるようです。
千葉県民は都心型、生粋の千葉県民は地元密着型と言えるでしょう。